呼吸が変わると、目も楽になる。
昨日のレッスンでは、
・骨盤底筋の引き上げ
・リブフレアを起こさないこと
・呼吸の質
を丁寧に確認しました。
この「呼吸」、実は目の疲れとも深く関係しています。
肋骨が開きすぎず、吐く息がしっかり使えると
首や顔の緊張が抜け、目の奥がふっと楽になる方も多いです。
体はすべてつながっている。
ピラティスは、そんな感覚を思い出させてくれます。

呼吸は、意識しないとつい浅くなりがち。
特に目を使う時間が長い日は、胸や首が固まり、呼吸も止まりやすくなります。
ピラティスでは「たくさん吸う」よりも、
やさしく吐いて、自然に吸える状態をつくることを大切にしています。
呼吸が変わると、
体の緊張がゆるみ、目や顔の力も抜けていきます。
今日の自分の呼吸、
少しだけ感じてみる時間を持ってみませんか。
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